申請みまもりカメだよ!
デモを触る →

制度を知らなくても、
知らないうちに進んでる。

ライフイベントをひとこと言うだけ。行政手続き・給付・補助金を、相棒のカメくんが先回りで段取りします。あなたがやるのは、本人にしかできない提出判断だけ。

デモで 「妊娠した」「起業した」 と言ってみて。……「起業した」だと、ちょっと面白いことが起きるよ。
15日児童手当の申請期限(出生後)。
遅れた月の分は支給されません
27制度千代田区0-6歳の実データで
カメくんが先回りチェック
13件 → 1件受付中の補助金のうち
対象になりそうなのは1件でした

手続きのなにが大変か

日本の制度は申請主義。自分から申請しないと受け取れません。

🙈

そもそも知らない

妊娠・出産のタイミングだけで手続きは十数個あります。全部をまとめた一覧は、どこにもありません。

期限に気づけない

たとえば児童手当の申請は出生後15日以内。産後の忙しさの中で気づくのは、なかなか大変です。

📚

調べても分からない

受付中の補助金を調べても、ほとんどは自分に関係のないものです。見分けるだけで疲れてしまいます。

カメくんの分担ルール

ぜんぶAIに任せない。「人間の核」はあなたに残す設計です。

① 完全自動化

カメくんが勝手にやる

制度の探索・対象判定・書類の下書き・締切の監視。あなたの操作はゼロ。

② 機械的な核

あなたは「出すだけ」

本人認証・署名・提出は、法律の上でも本人にしかできないこと。準備は全部カメくんが済ませておくよ。

③ 判断の核

決めるのはあなた

どの園にするか、青色申告にするか。こういう判断はカメくんは決めません。材料を並べて待ちます。

「とりあえずやっていい?」には可逆性フラグで答えます

🟢 いつでも戻せる🟡 締切を逃すと損🔴 不可逆=必ず止まる

デモの歩き方(1分)

インストール不要・個人情報の入力も不要です

1

妊娠した と言ってみる

母子手帳から児童手当まで、実在の制度だけが時系列に並びます。緑はカメくんの仕事、あなたの番は「出すだけ」。

2

起業した と言ってみる

すると「起業」のタブが増えて、開業後の段取りがまとめて出てきます。受付中の補助金13件はカメくんが読んであって、対象になりそうなのは1件、と理由つきで絞ってあります。

3

「📚 実データ」を開く

元にしているオープンデータと、カメくんの判定理由を、そのまま見られます。

大事にしていること

よくある質問

本当に申請までやってくれるの?

デモは「段取りと下ごしらえ」まで。提出・署名は制度上も本人の仕事です(そこが②)。将来はマイナポータル等への安全な受け渡しを構想しています。

入力した内容はどこかに送られる?

チェックやメモはブラウザのlocalStorageにだけ保存されます。AI生成もライフイベントの一文だけを使い、個人情報は扱いません。

誰が作ってるの?

都知事杯オープンデータ・ハッカソン2026の出展作品です。横浜の個人事業主が、自分の開業手続きで実際に使いながら(ドッグフーディング)作っています。

🐢 デモを触ってみる(無料・登録不要)
スマホでもPCでも動くよ
出典: 東京都オープンデータ「こどもDX 子育て支援制度レジストリ」(CC BY 4.0) / デジタル庁 jGrants 公開API(政府標準利用規約2.0)
都知事杯オープンデータ・ハッカソン2026 出展 / デモ用プロトタイプ。制度の内容・期限は必ず公式情報をご確認ください。
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