制度を知らなくても、
知らないうちに進んでる。
ライフイベントをひとこと言うだけ。行政手続き・給付・補助金を、相棒のカメくんが先回りで段取りします。あなたがやるのは、本人にしかできない提出と判断だけ。
遅れた月の分は支給されません
カメくんが先回りチェック
対象になりそうなのは1件でした
手続きのなにが大変か
日本の制度は申請主義。自分から申請しないと受け取れません。
そもそも知らない
妊娠・出産のタイミングだけで手続きは十数個あります。全部をまとめた一覧は、どこにもありません。
期限に気づけない
たとえば児童手当の申請は出生後15日以内。産後の忙しさの中で気づくのは、なかなか大変です。
調べても分からない
受付中の補助金を調べても、ほとんどは自分に関係のないものです。見分けるだけで疲れてしまいます。
カメくんの分担ルール
ぜんぶAIに任せない。「人間の核」はあなたに残す設計です。
カメくんが勝手にやる
制度の探索・対象判定・書類の下書き・締切の監視。あなたの操作はゼロ。
あなたは「出すだけ」
本人認証・署名・提出は、法律の上でも本人にしかできないこと。準備は全部カメくんが済ませておくよ。
決めるのはあなた
どの園にするか、青色申告にするか。こういう判断はカメくんは決めません。材料を並べて待ちます。
「とりあえずやっていい?」には可逆性フラグで答えます
デモの歩き方(1分)
インストール不要・個人情報の入力も不要です
妊娠した と言ってみる
母子手帳から児童手当まで、実在の制度だけが時系列に並びます。緑はカメくんの仕事、あなたの番は「出すだけ」。
起業した と言ってみる
すると「起業」のタブが増えて、開業後の段取りがまとめて出てきます。受付中の補助金13件はカメくんが読んであって、対象になりそうなのは1件、と理由つきで絞ってあります。
「📚 実データ」を開く
元にしているオープンデータと、カメくんの判定理由を、そのまま見られます。
大事にしていること
- 実データで動く — 東京都「こどもDX 子育て支援制度レジストリ」(CC BY 4.0)と、デジタル庁 jGrants 公開API。
- 分類は事前に検証したものを使う — ①②③と🟢🟡🔴は全件チェック済みの対照表で固定。生成のたびに変わったりしません。
- 個人情報を預からない — デモの状態はあなたのブラウザの中だけ。サーバーには何も保存しません。
- 不可逆な手続きでは必ず止まる — インボイス登録のような🔴は、カメくんは進めずに材料を出して待ちます。
よくある質問
本当に申請までやってくれるの?
デモは「段取りと下ごしらえ」まで。提出・署名は制度上も本人の仕事です(そこが②)。将来はマイナポータル等への安全な受け渡しを構想しています。
入力した内容はどこかに送られる?
チェックやメモはブラウザのlocalStorageにだけ保存されます。AI生成もライフイベントの一文だけを使い、個人情報は扱いません。
誰が作ってるの?
都知事杯オープンデータ・ハッカソン2026の出展作品です。横浜の個人事業主が、自分の開業手続きで実際に使いながら(ドッグフーディング)作っています。
都知事杯オープンデータ・ハッカソン2026 出展 / デモ用プロトタイプ。制度の内容・期限は必ず公式情報をご確認ください。
Cloudflare Pages + Workers AI (Qwen3) で動作中 — mkame.pages.dev